[川越] 蔵造りの町並み(川越一番街商店街)
川越の蔵造りの町並み(一番街)は、江戸時代の古い町並みが残る、川越を代表する人気観光エリア。電信柱がなく、高い建物がない為、日差しは避けられません。そして、車の往来が激しい通りです。
![[川越] 蔵造りの町並み(川越一番街商店街)](https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEitHH8BqVAj2SYmQVc4rGt2plSSQDINh-mXe2CbDrxmmTOyYybURlnwJeFMEeJYyQT_wx68Jme0o_MHq8Ejwyibo_QrK9svURYDCVVq5Xy08cR5NCa-d8j-HAz3d_qo3DmD7gNqdzTiOW2_/s640/180710KawagoeKurazukuri.jpg)
札の辻(信号)から川越駅方面に南下した様子を写真で紹介します。
札の辻信号そばにある、蔵を改造した郵便局は「川越元町郵便局」。

ここの郵便ポストは復刻版の黒塗柱箱だそうです。

国の重要文化財に指定されている大澤家住宅。

こちらは、明治26年の川越大火の焼失を免れた、川越最古の蔵造りといわれています。

その向かい側にあるのは「川越まつり会館」。 入館料は300円です。

大澤家住宅あたりから「時の鐘入口」信号方面を見た状態。
この通りは平日でも車が多く、蔵や通りの写真を撮ろうとすると、ちょっと危ないです。

時の鐘入口信号横、フカゼンの看板が目を引く美術表具店は、川越市の有形文化財に指定されています。

蔵窓が渋いこの2店は、左が陶舗やまわ、右がまちかん刃物店。

手作り箸工房 きっちん遊膳(右)前から仲町信号方面を見た状態。

左から、にっぽんCHA CHA CHA、かつおぶし中市本店、創作漬物河村屋。

河村屋前から、時の鐘入口信号方面を見た状態。

にっぽんCHA CHA CHAの横から入る道も、ちょっと雰囲気がありました。 奥に見えるのは行伝寺。

素敵な御朱印帳が並んでるお店…

こちらは、和雑貨・和風ファッションの店、椿の蔵。

その向かい側にあった、パワーストーン・天然石の玉屋。

平日から外国人観光客の姿を多く見かける川越ですが、その外国人観光客がとても楽しそうに歩いてるのが印象的でした。各お店に立ち寄り、買い物や食べ歩きを楽しむ場合は、車に注意してください。
- 住所
- 埼玉県川越市幸町
- アクセス
- [1] JR川越駅より東口バスロータリーより川越01〜04、川越09、若02、東坂02乗車、「一番街」バス停下車
[2] JR川越駅より東口より小江戸名所めぐりバス乗車、「一番街」バス停下車、徒歩5分
[3] 西武新宿線「本川越駅」より徒歩15分 ※川越駅より徒歩30分(仲町信号まで)
川越 時の鐘よりすぐ、大正浪漫夢通りより徒歩5分弱 - WEBサイト
- https://kuradukuri.com/
写真は全て2018年7月10日に撮ったものです。