牛久大仏の前に「牛久シャトー」を見学!
日本初の本格的ワイン醸造場として国指定重要文化財に指定されている『牛久シャトー』。
牛久大仏行きのバスの待ち時間に見学しに行ってみました!
牛久駅からは歩いて10分ほどの距離だったと思います。
牛久駅を出てほぼ正面に伸びる道路「けやき通り」を進み…
牛久駅東口の信号(花水木通り)を渡り、左へ…
ちょっと変わった感じの歩道橋をくぐり、不二家の前の道(ぶどう園通り)を右へ…
駅前のMAPには斜めになってる道に入るようになっていますが、不二家を目印に歩くと確実だと思います!
牛久は「大仏と河童のまち」といわれているそうです(^-^)
不二家の前の道(ぶどう園通り)を歩いて行くと、看板が見えますが、正門はもう少し先です。
駅を出て(順調に行けば)12分ほどで正門に着けると思います。
園内MAPを見たところ… 桜の時期がなかなかよさそうですね✿
こちらが「本館」だそうですが、おそらく中には入れないと思います。
園内のあちらこちらにお花が咲いていました。
本館を抜けた先に見えるのが「神谷傳兵衛記念館」。
中から出てきたご家族に「何が見れるんですか?」と聞いたら「2階にワイン造りの資料や展示品がありました。地下は暗くて怖かったです」と教えてもらったので、2階を見に行ってみることに…
中に入ると、巨大なワイン樽が迎えてくれます!
神谷傳兵衛記念館… とだけありますが、神谷傳兵衛が誰かとか知らないので、見学自由とかご自由にごらんください。とか書いてればいいのに… なんて思いました。
日本初のワイン醸造所が当時のままに保存されている… ということで、これは、なんか、すごい!と思いました。
2階へ上がる階段。壁の感じとか… なんか、すごくいい!
2階へ上がってまず最初に目についたのは、古いポスターたち。
うまく撮れませんでしたが、特にこの左側のポスターがいい感じ♡
今出しても全然通用する、お洒落なポスターですね…
この建物は2003年に築100周年を迎え、国指定重要文化財に指定されたそうです。
壁のレンガと木の梁の組み合わせが、なんか、カッコいい…
中央部分には、古い写真や道具が展示されてありました。
浅草の神谷バーの写真もありました。※電気ブランを考えたのは神谷傳兵衛さんだとか…
この写真は、大正2年に行われたワインパーティの様子。板垣退助が写ってます。
こちらはおそらく新聞広告だと思います。
こちらも、今出しても何も違和感ない感じ。
昔はワインの瓶は緑色だったんですかね…??
この記念館は、昔は醗酵室として使用されていたそうです。
この酒屋の看板、カッコイイ!
神谷傳兵衛記念館ではなく、蜜ブドー酒記念館とかにした方が分かりやすいんじゃないかなぁ… なんて、これやブリキ看板なんかを見て思いました。
こちらが地下へ通じる階段。私は行きませんでした(^_^;
こちらは「サンクンガーデン」というそうです。ネットで画像検索したところ… 季節によっていろんな催し物が開催され、賑わう様子を見ることができました。
こちらがSHOP。向かい側にはレストランがありました。
牛久大仏行きのバスを待つ間の45分ほどでしたが、貴重な建物や展示物を見れてよかったです(^-^) 特に、貴重な建物群と元醗酵室がカッコよかったです! 無料でなくて、100円とか取ればいいのに… って感じでした。
- 住所
- 茨城県牛久市中央3丁目20-1
- 電話
- 029-873-3151
- 時間
- 10:00 ~ 16:00(年末年始を除き無休)
- 入場料
- 無料
- アクセス
- JR常磐線「牛久駅」下車東口より徒歩約8分
- WEBサイト
- 牛久シャトー
写真は全て2021年3月11日に撮ったものです。